LPガスのいいところ

LPガスは、災害に強くパワフルでCO2排出量が少ないクリーンなエネルギーです。
毎日の暮らしに欠かせないエネルギーです。

LPガスとは?

LPガスは「LPG」「プロパンガス」と呼ばれ、正式にはLiquefied(液化された)Petroleum (石油)Gas(ガス)という名称です。LPガスは、石油ガスに圧力をかけて、液化させた状態でLPガス容器に入れてみなさんのご家庭に運ばれています。

都市ガスとの違いは?

空気より重いLPガス 気化したLPガスは、空気の約1.5倍の重さがあります。空気より重いので、もれると低いところ、ものかげなどにたまります。LPガス自体は無色無臭ですが、もれた時わかるようにタマネギが腐ったようなニオイをつけています。都市ガスは、逆に空気より軽い気体です。

各家庭に供給されるLPガス LPガスは販売店がガスボンベに入れて一戸一戸個別に供給するのに対し、都市ガスは地中に埋められたガス管を通して各家庭に供給される集団供給です。

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LPガスのメリット

メリット1:クリーンなエネルギー 石油等の採掘から消費に至る全体的な視点から見た場合、地球を汚すCO2の排出量は、都市ガス・石炭・石油・LPガスの化石燃料の中で、LPガス(プロパンガス)が一番少なく、一酸化硫黄(SO)、一酸化窒素(NO)の発生率も低い、クリーンなエネルギーであることがわかっています。
メリット2:火力が強い! 発熱量は都市ガスよりLPガスのほうが優れています。単純に計算すると、同じ量の水を沸かすのに、都市ガスは、LPガスの2.18倍時間が掛かることになります。(実際には都市ガスのコンロのガス穴はLPガス用よりも大きめにしてあり、LPガスと同じくらいの熱量を放出できるようにしてあります。)
メリット3:災害に強い! LPガスは個別供給なので、どこでも持ち運びができる分散型なエネルギーです。また、災害時には、被災地での緊急炊き出しや仮設住宅への熱源供給など、緊急時の燃料供給対応に最適です。電力・都市ガスのライン供給が分断されても、1戸単位での迅速な復旧が可能です。また、東日本大震災ではガソリンなどが不足した状況下で、LPG車が代替機能として役立ちました。
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